What’s New

2019年

  • Cambridge University Press発行の書籍”Cambridge Handbook of Corrective Feedback in Language Learning and Teaching”に論文が掲載予定です
  • Routledge発行の書籍”Routledge Handbook of Vocabulary Studies”に論文が掲載予定です

2018年

(2018年7月)共著書『ミミタン TOEIC L&R TESTの必修単語がたった1往復の会話で身につく本』が学研から発売されます

(2018年6月)Cambridge University Press発行の査読付き国際誌Studies in Second Language Acquisitionに論文が採択されました(4年連続4回目)

(2018年6月)Japan Second Language Acquisition Research Forum 2nd Meetingで研究発表をしました

(2018年6月)外国語教育メディア学会関西支部メソドロジー研究部会2018年度第1回研究会で研究発表をしました

2017年

(2017年12月)Cambridge University Press発行の査読付き国際誌Studies in Second Language Acquisitionに論文が掲載されました(3年連続3回目)

(2017年12月)関西大学「若手研究者育成経費」に研究課題が採択されました

(2017年12月)大学英語教育学会(JACET)リーディング研究会主催国際フォーラムで招待発表をしました

(2017年10月)編著者として関わった書籍「TOEIC L&R TEST ベーシックアプローチ」(三修社)が発売されました

(2017年9月)アムステルダム大学(オランダ)で招待講演をしました

(2017年9月)国際学会27th Annual Conference of the European Second Language Association (イギリス)で研究発表をしました

(2017年9月)Japan Second Language Acquisition Research Forum 1st Meetingで研究発表をしました

(2017年8月)大修館書店発行の書籍『実践例で学ぶ第二言語習得研究に基づく英語指導』に論文が掲載されました

(2017年6月)関西英語教育学会・外国語教育メディア学会関西支部共催研究大会のシンポジウムに招待パネリストとして登壇しました

(2017年6月)関西英語教育学会・外国語教育メディア学会関西支部共催研究大会で招待発表をしました

(2017年4月)Routledge発行の書籍“Corrective feedback in second language teaching and learning: Research, theory, applications, implications”に論文が掲載されました

(2017年4月)朝倉書店発行の書籍『朝倉日英対照言語学シリーズ[発展編] 2 心理言語学』に論文が掲載されました

(2017年2月)Okayama JALT Monthly Meetingで招待講演をしました

2016年

(2016年9月)Cambridge University Press発行の査読付き国際誌Studies in Second Language Acquisitionに論文が掲載されました(2年連続2回目)

(2016年9月)Walter de Gruyter発行の査読付き国際誌International Review of Applied Linguistics in Language Teachingに論文が掲載されました

(2016年5月)Routledge発行の書籍SLA research and materials development for language learningに論文が掲載されました

(2016年9月)国際学会Vocab@Tokyo Conferenceで研究発表をしました

(2016年6月)外国語教育メディア学会メソドロジー研究部会2016年度第1回研究会で研究発表をしました

(2016年5月)大修館書店発行の雑誌『英語教育』に記事が掲載されました

(2016年4月)科学研究費・若手研究(A)に研究課題が採択されました

(2016年4月)朝日放送のテレビ番組「雨上がりのAさんの話」で効果的な英語学習法についてコメントしました

(2016年1月)宮城教育大学で招待講演をしました

2015年

(2015年12月)Cambridge University Press発行の査読付き国際誌Studies in Second Language Acquisitionに論文が掲載されました

(2015年10月)全国語学教育学会(JALT) Vocabulary SIG発行のジャーナルVocabulary Learning and Instructionに論文が掲載されました

(2015年9月)科学研究費・研究活動スタート支援に研究課題が採択されました

(2015年8月)国際学会25th Annual Conference of the European Second Language Association (フランス)で研究発表をしました

(2015年6月)SAGE発行の査読付き国際誌Language Teaching Researchに論文が掲載されました

(2015年6月)全国語学教育学会(JALT) Vocabulary SIGシンポジウムに招待パネリストとして登壇しました

(2015年5月)大学英語教育学会(JACET)関東支部月例研究会で招待講演しました

(2015年1月)SAGE発行の査読付き国際誌Language Teaching Researchに論文が掲載されました

分担執筆した書籍 『実践例で学ぶ第二言語習得研究に基づく英語指導』が発売されました

分担執筆した書籍 『実践例で学ぶ第二言語習得研究に基づく英語指導』が大修館から発売されました。私は「第9章 語彙指導」を執筆しました。

書籍の内容は以下の通りです。

第1章 文法指導はどのように変わってきたか
1.はじめに
2.言語教授法はどのように変化してきたか
3.文法中心のアプローチ
 3.1 文法訳読法
 3.2 オーディオ・リンガル法
 3.3 PPP(Presentation-Practice-Production)
 3.4 文法中心のアプローチの問題点
4.コミュニケーション中心の教授法
 4.1 コミュニケーション中心のアプローチの問題点
 4.2 フォーカス・オン・フォーム――第3の道へ
 4.3 フォーカス・オン・フォームにはどのようなものがあるか
5.まとめ

第2章 目標項目を目立たせよう――インプット強化
1.はじめに
2.理論
 2.1 インプット強化とは
 2.2 なぜインプット強化は効果的か
3.研究――インプット強化は本当に効果があるか
4.授業での活用
 4.1 リスニングによる聴覚インプット強化(中学校)
 4.2 リーディングによるインプット洪水(中学校)
 4.3 リーディングによる視覚インプット強化(高校)
5.おわりに

第3章 目標項目の処理を手助けしよう--処理指導
1.はじめに
2.理論
 2.1 インプット処理理論
 2.2 処理指導
 2.3 明示情報
 2.4 構造化されたインプット活動
3.研究
4.授業での活用
 4.1 複数形の形態素-s(中学校)
 4.2 規則動詞の過去形(中学校)
 4.3 受動態(高校)
5.おわりに

第4章 話す活動と文法指導――フィードバック
1.はじめに
2.理論
3.研究
 3.1 間違いを訂正するべきか
 3.2 いつ間違いを訂正するべきか
 3.3 どの間違いを訂正するべきか
 3.4 どのように間違いを訂正するべきか
4.授業での活用
 4.1 発音の間違いに対する訂正フィードバック(中学校)
 4.2 単語の間違いに対する訂正フィードバック(中学校
 4.3 文法の間違いに対する訂正フィードバック(高校)
5.おわりに

第5章 ライティングのフィードバックの効果
1.はじめに
2.理論
 2.1 インタラクション仮説
 2.2 社会文化理論
3.研究
 3.1 フィードバックの効果に関する議論
 3.2 直接的WCFと間接的WCFの効果
 3.3 フォーカスされたWCFとフォーカスされないWCFの効果
 3.4 学習者の要因
 3.5 教員の要因
 3.6 個別指導におけるフィードバック
 3.7 フィードバックの活用
4.授業での活用
 4.1 ライティングを活用した時制の指導(中学校)
 4.2 1つのセンテンスを4人1組で作成する活動(中学校)
 4.3 要約文を書く練習(高校)
5.おわりに

第6章 タスクを効果的に用いよう
1.はじめに
2.理論
3.研究
 3.1 タスクの導入に関する研究
 3.2 タスクの性質に関する研究
 3.3 タスクの複雑さ
 3.4 タスクの複雑さに関する研究
 3.5 タスク前の準備時間に関する研究
4.授業での活用
 4.1 ホストファミリー探し(中学校)
 4.2 夏休みの予定(中学校)
 4.3 犯人の聞き取り調査(高校)
5.おわりに

第7章 ペア・グループワークの潜在力を引き出そう
1.はじめに
2.理論
3.研究
 3.1 ネイティブスピーカーのインタラクションとの比較
 3.2 コミュニケーションの手法
 3.3 タスクの様式
 3.4 習熟度
4.授業での活用
 4.1 問題点
 4.2 協力的なクラスルーム環境を作り出す
 4.3 プライミング
 4.4 意味のある練習
 4.5 フィードバック・トレーニング
5.おわりに

第8章 発音指導
1.はじめに
2.理論
3.研究
 3.1 世界全体の傾向
 3.2 指導の方向性
 3.3 4つの指導ポイント
4.授業での活用
 4.1 発音記号を使った指導法(中学校)
 4.2 Fight-Club Technique(中学校)
 4.3 授業・家庭学習・小テスト(高校)
5.おわりに

第9章 語彙指導
1.はじめに
2.理論
 2.1 語彙を覚えるとはどういうことか
 2.2 どのような単語を覚えるべきか
 2.3 語彙の意図的学習と偶発的学習
3.研究――効果的な語彙指導の原則
 3.1 単語の意味はどのように与えるべきか
 3.2 語彙の創造的使用
 3.3 キーワード法
 3.4 テストが記憶を強化する
 3.5 語彙の最適な復習間隔とは
 3.6 干渉を避ける
4.授業での活用
 4.1 フラッシュカードを用いた単語の練習(中学校)
 4.2 穴埋め問題(中学校)
 4.3 リーディング授業での語彙指導(高校)
5.おわりに

第10章 語用論指導
1.はじめに
2.理論
3.研究
 3.1 アウトプット誘導型タスクの効果
 3.2 インプット供給型タスクの効果
 3.3 語用論的能力を向上させるにはどうすればいいか
4.授業での活用
 4.1 依頼・謝罪・断り(面識度の低い人との対話1)
 4.2 依頼・謝罪・断り(面識のない人との対話)
 4.3 依頼・謝罪・断り(面識度の低い人との対話2)
5.おわりに

第11章 個人差とコンテクスト
1.はじめに
2.理論
3.研究
4.授業での活用
 4.1 対話例の活用法(中学校)
 4.2 リスニングでの活用法(中学校)
 4.3 ライティングでの活用法(高校)
5.おわりに

第12章 指導の評価――スキル学習理論の観点から
1.はじめに
2.理論
 2.1 英語が使えるようになるとは
    ――スキル習得理論の観点から
 2.2 繰り返し練習で手続き化と自動化を達成する
    ――練習のべき法則とスキルの転移の限界
 2.3 いつ評価するか
    ――スキル習得とスキル忘却の両側面から
3.研究
 3.1 語彙処理
 3.2 文法処理
 3.3 シャドーイング、文復唱課題、自由発話課題
4.授業での活用
 4.1 ディクテーションテスト(中学・高校)
 4.2 シャドーイングテスト(中学・高校)
 4.3 スピーキングテスト(中学・高校)
 4.4 ライティングテスト(高校)
 4.5 評価に関するQ&A
5.おわりに

第13章 まとめ――フォーカス・オン・フォームの指導
原則1 コミュニケーション活動中に言語形式への意識を高めること
原則2 インプット中心の指導を充実させること
原則3 インタラクションの機会を充実させること
原則4 個に応じた指導や場面を考慮した指導を行うこと
原則5 指導の効果をパフォーマンス・テストで測定すること

詳細は以下のwebサイトをご覧ください。

実践例で学ぶ第二言語習得研究に基づく英語指導

実践例で学ぶ第二言語習得研究に基づく英語指導

分担執筆した書籍”Corrective Feedback in Second Language Teaching and Learning” (Routledge) が発売されました

分担執筆した書籍”Corrective Feedback in Second Language Teaching and Learning”がRoutledgeから発行されました。私は第3章”The timing of oral corrective feedback”を執筆しました。

目次は以下の通りです。

Introduction: The role of corrective feedback: Theoretical and pedagogical perspective – Hossein Nassaji and Eva Kartchava

PART 1: ORAL CORRECTIVE FEEDBACK

Chapter 1: Oral corrective feedback in L2 classrooms: What we know so far - Rod Ellis

Chapter 2: The nature of peer corrective feedback during oral interaction: Cognitive and social perspectives – Masatoshi Sato

Chapter 3: The timing of oral corrective feedback – Paul Gregory Quinn and Tatsuya Nakata

PART 2: COMPUTER-MEDIATED CORRECTIVE FEEDBACK

Chapter 4: Computer-assisted corrective feedback and language learning – Trude Heift and Volker Hegelheimer

Chapter 5: Peer corrective feedback in computer-mediated collaborative writing – Neomy Storch

Chapter 6: Interactional feedback in computer-mediated communication: A review of the state of the art – Nicole Ziegler and Alison Mackey

PART 3: WRITTEN CORRECTIVE FEEDBACK

Chapter 7: Language-focused peer corrective feedback in second language writing – Magda Tigchelaar and Charlene Polio

Chapter 8: Negotiated oral negotiation in response to written errors – Hossein Nassaji

Chapter 9: Why some L2 learners fail to benefit from written CF Corrective Feedback – John Bitchener

PART 4: STUDENT AND TEACHER ISSUES IN CORRECTIVE FEEDBACK

Chapter 10: Student and teacher beliefs and attitudes towards corrective feedback – Shaofeng Li

Chapter 11: Non-verbal Feedback – Kimi Nakatsukasa and Shawn Loewen

Conclusion, reflections, and final remarks – Hossein Nassaji and Eva Kartchava

書籍に関する詳細は、以下のwebサイトをご覧下さい。

Corrective feedback in second language teaching and learning: Research, theory, applications, implications (Routledge)

分担執筆した書籍『朝倉日英対照言語学シリーズ[発展編] 2 心理言語学』が発売されました

『朝倉日英対照言語学シリーズ[発展編] 2 心理言語学』が朝倉書店から発売されました。私は「第2章 単語・語彙の獲得」を執筆しました。

書籍の内容は以下の通りです。

序章:心理言語学とは何か [西原哲雄]
1.音声・音韻の獲得 [冨田かおる・西原哲雄]
2.単語・語彙の獲得 [中田達也]
3.文理解・統語の獲得 [中西 弘]
4.語用の理解と獲得 [高橋 潔]
5.言語獲得 [鈴木 渉]

詳細は以下のwebサイトをご覧ください。

「なかたンゴ」で多肢選択形式(4択)の学習ができるようになりました

なかたンゴ ver. 0.6を公開しました。
なかたンゴ ver. 0.6では、記述式問題に加えて、多肢選択形式(4択)でも学習ができるようになりました。スマートフォンなどで学習する際に便利です。
「DIYなかたンゴ」は、現時点では多肢選択問題には対応していません。

「DIYなかたンゴ」 を公開しました。

英単語学習ソフト「なかたンゴ」を、「DIYなかたンゴ」と「なかたンゴ」という2種類のソフトに分割しました。

既存の語彙リスト(NGSL, NAWL, TOEIC単語)を使って学習する場合は、「なかたンゴ」をご利用ください。

「なかたンゴ」

自分で入力したコンテンツを学習する場合は、「DIYなかたンゴ」をご利用ください。

「DIYなかたンゴ」

「なかたンゴ」・「DIYなかたンゴ」の詳細および使用方法については、以下をご覧ください。

「なかたンゴ」・「DIYなかたンゴ」

Corrective feedback in second language teaching and learning (Routledge)に論文が掲載されます

Routledgeから発行の書籍、”Corrective feedback in second language teaching and learning“に論文が掲載されます。

Quinn, P., & Nakata, T. (in press). The timing of oral corrective feedback. In H. Nassaji & E. Kartchava (Eds.), Corrective feedback in second language teaching and learning: Research, theory, applications, implications. Oxon, UK: Routledge.

本書籍には、Rod Ellis, Alison Mackey, Shawn Loewen氏なども論文を執筆しています。2017年3月出版予定です。

書籍に関する詳細は、以下のwebサイトをご覧下さい。

Corrective feedback in second language teaching and learning: Research, theory, applications, implications (Routledge)

記憶術:復習間隔を少しずつ大きくしていく学習法は長期的な記憶保持を促進するのか? Part 1

以前このURLに公開していた記事を元に、現在論文を執筆中です。執筆が終了次第、論文へのリンクをこちらのURLでご紹介いたします。

Studies in Second Language Acquisitionに単著論文の掲載が決定しました。

Studies in Second Language Acquisition (Cambridge University Press)に単著論文の掲載が決定しました。

Nakata, T. (in press). Does repeated practice make perfect? The effects of within-session repeated retrieval on second language vocabulary learning. Studies in Second Language Acquisition.

Studies in Second Language Acquisitionに論文が掲載されるのは、これで3年連続3回目です。

9月に行われる国際学会Vocab@Tokyoで、本論文に関する口頭発表を行う予定です。

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